ーム事業
家庭用ゲーム機・PC関連については、複数の開発プロジェクトで稼働の高い状態が継続しており、なかには追加発注で開発ボリュームが期初の想定を超えて推移しているものもあり、売上に大きく貢献しております。ほかにも、海外の大手ゲーム会社との開発プロジェクトなど、いくつかの試作段階のプロジェクトが進行しました。これらの結果、売上高は21億5百万円(前年同期比94.7%増)となりました。前年同期には、想定外のトラブルが発生した開発プロジェクトへの対応で、他のプロジェクトへの着手が遅れていたことなどから売上高が低調であったため、当中間連結会計期間と前年同期を比べたときの増収幅が大きくなっております。
スマートフォン関連については、複数のスマートフォンゲームの運営に引き続き従事しており、運営業務全体としては前年同期をやや上回る水準で推移しました。一方でスマートフォンゲーム市場は競争の激しい状況が継続しており、新規開発のご依頼については現在家庭用ゲーム機向けのものを優先して対応していることから、開発売上は前年同期に比べ減収となりました。この結果、売上高は6億72百万円(前年同期比3.0%減)となりました。
2025/04/14 9:39