そのような状況のもと、当社グループの当中間連結会計期間の業績につきましては、ゲーム事業の複数のプロジェクトにおいて開発活動が活発に進行している状況が継続し、前年同期よりも大幅に増収し、売上高は31億54百万円(前年同期比56.7%増)となりました。
利益面につきましては、前年同期には開発トラブル2件による大きな損失が発生しましたが、当中間連結会計期間にその影響は一切及んでいないことに加え、主要な開発プロジェクトが概ね円滑に進行しており想定をやや上回る収益性で推移しているものが多いことから、営業利益は3億19百万円(前年同期は営業損失4億59百万円)、経常利益は3億21百万円(前年同期は経常損失4億51百万円)と前年同期に比べ大幅な増益となりました。2025年3月24日に発表したお知らせのとおり、当社が長岡京市に有する長岡京トーセビルの建替えを計画しており、現存する建物の解体や一部土地の売却に関連する費用のうち約1億77百万円が、当中間連結会計期間において特別損失として発生しました。この結果、親会社株主に帰属する中間純利益は94百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失3億15百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。
2025/04/14 9:39