有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2025/11/20 9:39
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(注) 1 契約資産は、進捗度に基づいて認識した収益に係る売掛金であり、顧客の検収時に売上債権へ振り替えられます。前連結会計年度(千円)( 2024年8月31日) 当連結会計年度(千円)(2025年8月31日) 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 275,467 259,546 契約資産(期首残高) 838,464 1,517,565 契約資産(期末残高) 1,517,565 2,248,747 契約負債(期首残高) 1,501 14,818 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 売掛金及び契約資産の内訳は次のとおりです。2025/11/20 9:39
前連結会計年度(2024年8月31日) 当連結会計年度(2025年8月31日) 売掛金 275,467 千円 259,546 千円 契約資産 1,517,565 千円 2,248,747 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当連結会計年度における財政状態の概況は次のとおりです。2025/11/20 9:39
当連結会計年度末における総資産残高は、前連結会計年度末と比較して6億8百万円増加し、78億36百万円となりました。資産の部におきましては、仕掛品やその他に含めて計上している未収法人税等などが減少したものの、売掛金及び契約資産などが増加したことにより、流動資産が6億45百万円増加しました。また、投資不動産に含めていた長岡京トーセビルの土地の一部を振替えたことにより土地が増加したほか、投資有価証券、退職給付に係る資産などが増加したものの、長岡京トーセビルの建替え計画に伴う減損損失を計上したことなどによる投資不動産、建物及び構築物などの減少により固定資産が36百万円減少しております。
負債につきましては、関係会社整理損失引当金などが減少した一方で、賞与引当金やその他の科目に含めて計上している売却予定地の手付金や未払消費税等などが増加したことにより、前連結会計年度末と比較して5億26百万円増加し、16億74百万円となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2024年8月31日)2025/11/20 9:39
当連結会計年度(2025年8月31日)1年以内(千円) 1年超5年以内(千円) 5年超10年以内(千円) 10年超(千円) 現金及び預金 1,556,188 ― ― ― 売掛金及び契約資産 1,793,033 ― ― ― 有価証券及び投資有価証券
3 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額1年以内(千円) 1年超5年以内(千円) 5年超10年以内(千円) 10年超(千円) 現金及び預金 1,629,563 ― ― ― 売掛金及び契約資産 2,508,294 ― ― ― 有価証券及び投資有価証券