有価証券報告書-第43期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産の残高等
(注) 1 契約資産は、進捗度に基づいて認識した収益にかかる売掛金であり、顧客の検収時に売上債権へ振り替えられます。
2 契約負債は、顧客から履行義務を充足する前に受け取った前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、3,270千円です。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額は、当連結会計年度末において2,317,969千円です。当社は、当該残存履行義務について、概ね2年内に収益を認識することを見込んでおります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産の残高等
| 当連結会計年度(千円) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 838,784 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 521,229 |
| 契約資産(期首残高) | 1,395,344 |
| 契約資産(期末残高) | 1,359,744 |
| 契約負債(期首残高) | 3,578 |
| 契約負債(期末残高) | 4,455 |
(注) 1 契約資産は、進捗度に基づいて認識した収益にかかる売掛金であり、顧客の検収時に売上債権へ振り替えられます。
2 契約負債は、顧客から履行義務を充足する前に受け取った前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、3,270千円です。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額は、当連結会計年度末において2,317,969千円です。当社は、当該残存履行義務について、概ね2年内に収益を認識することを見込んでおります。