のれん
連結
- 2020年3月31日
- 294億4900万
- 2021年3月31日 -69.76%
- 89億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)減損損失の金額には、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正2018年2月16日 会計制度委員会報告第7号) 第32項の規定に基づき、当社の個別財務諸表上、関係会社株式評価損を計上したことにともなうのれん償却額3,391百万円を含めております。2024/10/07 15:33
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。2024/10/07 15:33
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 減価償却費 658 646 のれん償却額 1,983 1,741 - #3 事業等のリスク
- (資産の減損)2024/10/07 15:33
企業買収などにより取得したのれんをはじめ、USSグループの保有する減損会計の対象となる資産について、将来キャッシュ・フローにより資産の帳簿価額を回収できないと判断される場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することになります。保有資産に係る将来キャッシュ・フローの見込みにより、減損損失を計上することとなった場合、USSグループの事業展開、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(市場全体の成長の限界について) - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
のれんは、その効果が及ぶ合理的な償却期間を見積り、5年または20年間で均等償却をしております。2024/10/07 15:33 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産および減損損失計上額2024/10/07 15:33
(2) 減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 種類 減損損失計上額(百万円) 東京都江戸川区(株式会社ジェイ・エー・エー) その他 のれん 3,863 宮城県仙台市(ラビット仙台バイパス店) 処分予定資産 建物、構築物 7
当社の連結子会社である株式会社ジェイ・エー・エーの株式取得時に超過収益力としてのれんを計上しておりましたが、業績が当初予定していた事業計画を下回って推移したことから、当連結会計年度においてのれんの未償却残高を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/10/07 15:33
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 住民税均等割 0.1 0.3 のれん償却額 1.9 3.5 のれん減損損失 3.6 37.9 評価性引当額の増減 0.6 0.2 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、USSグループの当連結会計年度における経営成績は、売上高74,874百万円(前期比4.2%減)、営業利益36,227百万円(前期比0.6%増)、経常利益36,996百万円(前期比0.8%増)となりました。2024/10/07 15:33
なお、HAA神戸会場に係るのれんの減損損失18,801百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、4,022百万円(前期比80.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2024/10/07 15:33
(5) のれんの償却方法および償却期間
のれんは、その効果が及ぶ合理的な償却期間を見積り、5年または20年間で均等償却をしております。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/10/07 15:33
(のれん)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額