のれん償却額
連結
- 2021年3月31日
- 17億4100万
- 2022年3月31日 -69.04%
- 5億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)減損損失の金額には、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正2018年2月16日 会計制度委員会報告第7号) 第32項の規定に基づき、当社の個別財務諸表上、関係会社株式評価損を計上したことにともなうのれん償却額3,391百万円を含めております。2024/10/07 15:36
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。2024/10/07 15:36
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 減価償却費 646 372 のれん償却額 1,741 539 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- HAA神戸の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.3%で割り引いて算定しております。使用価値算定にあたり、成長率は前年度に対する出品台数の伸長率や過去に開催されたオートオークションの出品台数に基づいて算定しており、季節的変動の状況や日本市場の新車販売予測台数に基づく中古車市場の予測を加味してオートオークションの出品台数予測を作成しております。割引率の算定にあたっては、中古車業界における当社と類似する企業の各種財務指標および数値を基準に資本コストを算定しております。2024/10/07 15:36
なお、帳簿価額を使用価値まで減額したことに加え、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」 (日本公認会計士協会 最終改正2018年2月16日 会計制度委員会報告第7号) 第32項の規定に基づき、当社の個別財務諸表上、関係会社株式評価損を計上したことにともなうのれん償却額3,391百万円を含めております。
また、遊休資産の正味売却価額算定にあたり、主に固定資産税評価額等を基に合理的な調整を加え算定しております。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/10/07 15:36
前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 住民税均等割 0.5 0.1 のれん償却額 - 0.2 抱合せ株式消滅差益 - △0.2 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/10/07 15:36
(注)当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 住民税均等割 0.3 - のれん償却額 3.5 - のれん減損損失 37.9 - - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- オートオークションにおける売上高は、取扱台数が増加したことに加え、成約率の上昇などにより増加しました。2024/10/07 15:36
営業費用については、のれん償却額や減価償却費の減少などにより減少しました。
この結果、オートオークションのセグメントは、外部顧客に対する売上高64,858百万円(前期比6.2%増)、 営業利益40,217百万円(前期比13.4%増)となりました。