のれん
連結
- 2021年3月31日
- 89億600万
- 2022年3月31日 -6.06%
- 83億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2024/10/07 15:36
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。2024/10/07 15:36
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 減価償却費 646 372 のれん償却額 1,741 539 - #3 事業等のリスク
- (資産の減損)2024/10/07 15:36
企業買収などにより取得したのれんをはじめ、USSグループの保有する減損会計の対象となる資産について、将来キャッシュ・フローにより資産の帳簿価額を回収できないと判断される場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することになります。保有資産に係る将来キャッシュ・フローの見込みにより、減損損失を計上することとなった場合、USSグループの事業展開、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(市場全体の成長の限界について) - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
のれんは、その効果が及ぶ合理的な償却期間を見積り、20年間で均等償却をしております。2024/10/07 15:36 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- な増減内容は、以下のとおりであります。
連結子会社の吸収合併にともなう投資不動産から固定資産への振替
有形固定資産(建物)への振替 1,321百万円
連結子会社の吸収合併にともなう土地の増加 8,727百万円
連結子会社の吸収合併にともなう借地権の増加 3,127百万円
連結子会社の吸収合併にともなうのれんの増加 8,636百万円
2.土地および投資不動産の「当期首残高」および「当期末残高」の[ ]内は内書きで、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。2024/10/07 15:36 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産および減損損失計上額2024/10/07 15:36
(2) 減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 種類 減損損失計上額(百万円) 兵庫県神戸市(株式会社HAA神戸) その他 のれん 18,801 愛知県美浜町(株式会社ユー・エス・エス) 遊休資産 土地 11
連結子会社である株式会社HAA神戸(以下、「HAA神戸」という。)につきましては、2017年8月に連結子会社化した株式会社ジェイ・エー・エーの株式取得時に、HAA神戸の超過収益力としてのれんを計上しておりました。 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/10/07 15:36
前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 住民税均等割 0.5 0.1 のれん償却額 - 0.2 抱合せ株式消滅差益 - △0.2 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/10/07 15:36
(注)当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 住民税均等割 0.3 - のれん償却額 3.5 - のれん減損損失 37.9 - 評価性引当額の増減 0.2 - - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①重要な会計方針および見積り2024/10/07 15:36
USSグループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成には、決算日における資産・負債の報告数値、各連結会計年度における収益・費用の報告数値に影響を与える見積りおよび仮定の設定を行っております。主にのれん、貸倒引当金、退職給付に係る負債、繰延税金資産等に対して、継続して評価を行っており、これらの見積りについては、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果と異なる場合があります。
なお、USSグループは新型コロナウイルス感染症の影響が一定期間続くものとして、会計上の見積りおよび仮定の設定を検討しておりますが、現時点において重要な影響を与えるものではないと判断しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響は不確定要素が多く、今後の状況の変化によっては、将来における連結財務諸表において重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 中古自動車および事故現状車の買取販売における収益は、車両を引き渡した時点で顧客が車両に対する支配を獲得し、履行義務が充足されることから、顧客に車両を引き渡した時点で収益を認識しております。2024/10/07 15:36
(6) のれんの償却方法および償却期間
のれんは、その効果が及ぶ合理的な償却期間を見積り、20年間で均等償却をしております。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- また、成約手数料、落札手数料については、当社が開催するオークションにおいて出品車両が落札されたときに履行義務が充足されることから、落札時に収益を認識しております。2024/10/07 15:36
5.のれんの償却方法および償却期間
のれんは、その効果が及ぶ合理的な償却期間を見積り、20年間で均等償却をしております。