四半期報告書-第38期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ジェイ・エー・エー
事業の内容 中古車オークションおよびそれに付帯する事業
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社ジェイ・エー・エーの子会社化により、一層の経営合理化を図ることで、中古車オークションに更なる付加的機能を提供し、もって中古車オークションへの車両の出品およびオークションへの参加、落札を促進し、中古車流通の更なる活性化を図ることを目的としております。
(3) 企業結合日
平成29年8月24日(株式取得日)
平成29年9月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
66.04%
当社は、株式取得の相手方との間で、株式取得日から2年を目途に当社が株式会社ジェイ・エー・エーの発行済株式の全てを取得することについて協議しております。
なお、当社は、株式の全てを取得することを目的とした一連の株式取得を一体の取引として取扱い、支配獲得後に追加取得するものについては、支配獲得時にのれんが計上されたものとして算定いたします。
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年9月30日をみなし取得日としているため、被取得企業の業績は、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
27,619百万円
なお、上記の金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
期待される超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法および償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ジェイ・エー・エー
事業の内容 中古車オークションおよびそれに付帯する事業
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社ジェイ・エー・エーの子会社化により、一層の経営合理化を図ることで、中古車オークションに更なる付加的機能を提供し、もって中古車オークションへの車両の出品およびオークションへの参加、落札を促進し、中古車流通の更なる活性化を図ることを目的としております。
(3) 企業結合日
平成29年8月24日(株式取得日)
平成29年9月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
66.04%
当社は、株式取得の相手方との間で、株式取得日から2年を目途に当社が株式会社ジェイ・エー・エーの発行済株式の全てを取得することについて協議しております。
なお、当社は、株式の全てを取得することを目的とした一連の株式取得を一体の取引として取扱い、支配獲得後に追加取得するものについては、支配獲得時にのれんが計上されたものとして算定いたします。
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年9月30日をみなし取得日としているため、被取得企業の業績は、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 36,320百万円 |
| 取得原価 | 36,320 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
27,619百万円
なお、上記の金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
期待される超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法および償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。