リログループ(8876)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 福利厚生事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- 28億5500万
- 2019年9月30日 +22.42%
- 34億9500万
- 2020年9月30日 +19.23%
- 41億6700万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 9:02
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり金融関連事業等です。(単位:百万円) 報告セグメント リロケーション事業 福利厚生事業 観光事業 計 売上収益 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式会社リログループ(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社です。その登記されている本社の住所は当社のウェブサイト(https://www.relo.jp/)で開示しております。当第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)および当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)の要約四半期連結財務諸表は、当社およびその子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに当社グループの関連会社に対する持分から構成されております。2023/11/14 9:02
当社グループはリロケーション事業、福利厚生事業、観光事業を主な事業としております(「5.事業セグメント」参照)。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、日本企業の海外進出が活発化し、企業のグローバルな競争が激化する環境下において、「日本企業が世界で戦うために本業に集中できるよう、本業以外の業務をサポートすること」、「真のサムライパワーを発揮できるよう、日本企業の世界展開を支援すること」、また、これらの活動を通じ、「これから始まる日本の大転換をサポートする」という使命のもと、「世界規模で展開する『生活総合支援サービス』の創出」、「グローバル・リロケーションカンパニーNo.1」というビジョンを掲げております。このビジョンの実現に向けて、2025年3月期を最終年度とする中期経営計画「新第三次オリンピック作戦」においては、国内市場シェアダントツNo.1に向けた国内事業のさらなる強化に取り組むと同時に、世界の市場にリーチする土台作りに挑んでおります。2023/11/14 9:02
当第2四半期連結累計期間は、借上社宅管理事業における管理戸数や福利厚生事業における会員数などのストック基盤が積み上がり、売上収益、営業利益、税引前四半期利益が前年同期を上回りました。
なお、親会社の所有者に帰属する四半期利益が大幅な減益となっておりますが、こちらは前年同期に非継続事業の損益として約49億円を計上したことが要因です。