リログループ(8876)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 観光事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 26億3100万
- 2019年12月31日 -20.49%
- 20億9200万
- 2020年12月31日 -58.32%
- 8億7200万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 9:02
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり金融関連事業等です。(単位:百万円) 報告セグメント リロケーション事業 福利厚生事業 観光事業 計 売上収益 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式会社リログループ(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社です。その登記されている本社の住所は当社のウェブサイト(https://www.relo.jp/)で開示しております。当第3四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)および当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)の要約四半期連結財務諸表は、当社およびその子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに当社グループの関連会社に対する持分から構成されております。2024/02/14 9:02
当社グループはリロケーション事業、福利厚生事業、観光事業を主な事業としております(「5.事業セグメント」参照)。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 観光事業
当事業は、福利厚生事業の会員基盤や企業の保養所をはじめとした地方の中小型のホテル、旅館の運営ノウハウを活用し、ホテル運営事業と別荘のタイムシェア事業を展開するほか、後継者問題を抱えるホテル、旅館の再生にも取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間は、ホテル運営事業の平均客室単価が上昇したほか、第1四半期連結会計期間に複数の新規施設をオープンしたことなどから増収となりました。一方で、前第1四半期連結会計期間には大型物件の売却があったことから減益となりました。
これらの結果、売上収益100億83百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益16億56百万円(同15.3%減)となりました。2024/02/14 9:02