のれん
連結
- 2016年3月31日
- 70億7000万
- 2017年3月31日 +25.35%
- 88億6200万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、10年から20年で均等償却を行っております。2017/06/26 15:10 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2017/06/26 15:10
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #3 事業等のリスク
- (9) 減損会計について2017/06/26 15:10
当連結会計年度末時点で、当社グループでは、ホテルや会員制リゾートなどの滞在施設を保有していることから、74億86百万円の有形固定資産を計上しております。また、M&Aによる連結子会社の増加に伴い、88億62百万円ののれんを計上しております。今後の事業の収益性や市況等の動向によっては、これらの資産について、減損会計の適用に伴う損失処理が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 49百万円2017/06/26 15:10
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱ルーム他5社(以下、新規連結子会社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2017/06/26 15:10
当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)流動資産 1,655 百万円 固定資産 195 のれん 2,470 流動負債 △992
株式の取得により新たにAssociates for International Research, Inc. 他9社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)2017/06/26 15:10
当社グループは、減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産グルーピングを行い、遊休資産については、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。場所 用途及び種類 減損損失(百万円) 国内事業 (東京都新宿区) のれん 450 海外事業 (米国 カリフォルニア) のれん 144
国内事業(東京都新宿区)ののれんについては、市場環境の変化により超過収益力が見込めなくなったことから、のれん未償却残高の全額を減損損失として計上しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2017/06/26 15:10
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比して159億36百万円増加し、993億47百万円となりました。これは、現金及び預金、前渡金などの増加により流動資産が101億38百万円増加した他、のれんの増加などにより無形固定資産が20億55百万円増加したことが主な要因です。
負債合計は、前連結会計年度末に比して96億69百万円増加し、596億4百万円となりました。これは有利子負債が増加したことが主な要因です。