のれん
連結
- 2019年3月31日
- 91億5200万
- 2020年3月31日 +72.16%
- 157億5600万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、6年から20年で均等償却を行っております。2022/04/28 15:11 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/04/28 15:11
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり金融関連事業等であります。減価償却費 19 1,294 62 1,357 のれんの償却額 - 779 - 779 持分法適用会社への投資額 - 377 10,488 10,865
2.調整額は以下のとおりであります。 - #3 事業等のリスク
- ⑨ 減損会計について2022/04/28 15:11
当連結会計年度末時点で、当社グループでは、ホテルや会員制リゾートなどの滞在施設を保有していることから、225億70百万円の有形固定資産を計上しております。また、M&Aによる連結子会社の増加に伴い、157億56百万円ののれんを計上しております。M&Aにおいて当社グループは適切な買収対象の選定、投資の実行及び被買収事業のPMI等について複数の実績を有しておりますが、今後グループ入りした企業にて事業の収益性や市況等の動向による影響又はPMIの遅延が生じた場合、これらの資産について、減損会計の適用に伴う損失処理が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。なお2020年3月期において9,504百万円の減損損失を計上しましたが、更なる減損損失が生じた場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(2) グループ全体または複数事業に及ぶ共通リスク - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 564百万円2022/04/28 15:11
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱ホットハウス他6社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/04/28 15:11
当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)流動資産 7,596 百万円 固定資産 7,666 のれん 1,511 流動負債 △2,037
株式の取得により新たにBGRS Limited、㈱駅前不動産ホールディングス他43社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)2022/04/28 15:11
当社グループは、減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産グルーピングを行い、遊休資産については、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。また、本社管理部門が使用するソフトウェアについては、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 国内事業 (東京都新宿区) - のれん 93 国内事業(大阪府大阪市北区) - のれん 95 海外事業(タイ バンコク) 事業用資産 借地権 153
国内事業(東京都新宿区及び大阪府大阪市北区)ののれんについては、取得時の事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、のれん未償却残高の全額を減損損失として計上しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、日本企業の海外進出が活発化し、企業のグローバルな競争が激化する環境下において、「日本企業が世界で戦うために本業に集中できるよう、本業以外の業務をサポートすること」、「真のサムライパワーを発揮できるよう、日本企業の世界展開を支援すること」、また、これらの活動を通じ、「これから始まる日本の大転換になくてはならない存在になる」という使命のもと、「グローバル・リロケーションカンパニーNo.1」というビジョンを掲げております。このビジョンの実現に向けて、2023年3月期を最終年度とする4ヵ年の中期経営計画「第三次オリンピック作戦」においては、市場シェアダントツNo.1に向けた国内事業のさらなる強化に取り組むと同時に、世界の市場にリーチする土台作りに挑んでおります。2022/04/28 15:11
当連結会計年度は、国内リロケーション事業における管理戸数や、福利厚生事業の会員数が増加したほか、新たにグループ入りした企業が事業基盤の拡大に寄与したことから、売上高は期初予想を上回る結果となり、20期連続増収となりました。一方、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響などにより、世界経済が縮小し、人の移動が制限されていることから、BGRS Limitedについて、将来収益獲得能力等を保守的に勘案し今後の事業計画を見直した結果、のれんについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上することといたしました。これに伴い、減損損失9,504百万円を計上したことなどから、税金等調整前当期純利益は前年を下回る結果となりました。
当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりです。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)2022/04/28 15:11
重要な負ののれんの発生益はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、IMFが公表している世界経済見通し(WEO)及び顧客企業の人事異動状況等を参考にしたうえで、新型コロナウイルス感染症については、翌連結会計年度第1四半期を中心に影響を受け、第2四半期以降徐々に回復するものの、年度を通じて継続することを想定しています。また、翌連結会計年度に収束し、人の移動が正常化した場合であっても、当初計画していた状況まで回復するのは2,3年かかるものと想定しています。2022/04/28 15:11
当社グループは、上述した仮定をもとに、BGRS Limitedののれんを含む固定資産(以下、「のれん等」といいます)の減損に関する会計上の見積りを行っており、その結果として、当連結会計年度において減損損失9,242百万円を計上しています。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不透明であることから、上記仮定に変化が生じた場合には、翌連結会計年度以降、のれん等の減損損失が計上される可能性があります。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- また、特例処理によっている金利スワップについても、有効性の評価を省略しております。2022/04/28 15:11
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、6年から20年で均等償却を行っております。