- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 主要顧客
特定の外部顧客からの売上収益が連結損益計算書の10%未満であるため、記載を省略しております。
2024/06/27 9:04- #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 地域に関する情報
外部顧客からの売上収益および非流動資産の地域別内訳は、次のとおりです。
① 外部顧客からの売上収益
2024/06/27 9:04- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 報告セグメントの情報
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の売上収益およびセグメント損益の調整額は市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/27 9:04- #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
⑤業績に与える影響
当社グループの当連結会計年度の連結損益計算書には、㈱ステージプランナーの取得日から生じた売上収益33億18百万円、当期利益81百万円が含まれております。なお、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合のプロフォーマ情報(非監査情報)の連結財務諸表に対する影響に重要性はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/27 9:04- #5 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
顧客との契約から認識した売上収益の分解は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/27 9:04- #6 注記事項-子会社の売却、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、2022年7月29日において、SIRVAグループ(SIRVA Holdings, Inc.とそのグループ会社の総称)を所有するGlobal Relocation and Moving Services, LP(以下、「GRMS」という。)と組織再編を行い、連結子会社であったBGRS Limitedおよびそのグループ会社の全株式を譲渡するとともに、SIRVA Holdings, Inc.(以下、SIRVA)の株式を取得しています。当該組織再編においては、以下のスキームが含まれています。
・当社が受領したSIRVA株式は優先配当および優先償還権が付された議決権のない株式であり、SIRVA株式の価値は、優先償還権等のオプションを考慮した上で、事業計画に基づく割引キャッシュ・フロー法で測定されており、事業計画には将来の売上収益および利益の予測等に重要な仮定が用いられています。
・当社は23%相当の議決権のある普通株式への転換権や2025年4月までに最大100%までSIRVAの株式を購入できるコールオプション等の各種オプションを契約に基づき有しています。
2024/06/27 9:04- #7 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.投資不動産の収益および売却代金の送金に対する制限はありません。
3.投資不動産からの賃貸料収入は、「売上収益」に含まれております。
4.賃貸料収入に関係する投資不動産から発生している直接営業費は、連結損益計算書の「売上原価」「販売費及び一般管理費」に含まれております。
2024/06/27 9:04- #8 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| | | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 売上収益 | 140,358 | | 144,946 |
| 当期利益 | 5,025 | | 1,414 |
(注) 日本ハウズイング株式会社は東京証券取引所に上場しております。
SIRVA-BGRS Holdings, Inc.
2024/06/27 9:04- #9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各資金生成単位又は資金生成単位グループののれんの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、過去の経験と外部からの情報を反映し、経営者が承認した今後5年分の事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引くことにより算定しており、将来の売上収益および利益の予測、成長率等に重要な仮定が用いられております。当連結会計年度の使用価値の算定に使用した割引率は、税引前加重平均資本コストの8.47%~14.90%(前連結会計年度:5.31%~16.2%)です。
なお、キャッシュ・フローの見積りにおいて、経営者が承認した5年間の予測を超える期間におけるキャッシュ・フローについては各期とも成長率を0%~2%として使用価値を算定しております。
2024/06/27 9:04- #10 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(a) 資金調達に係る流動性リスクの管理
当社グループは流動性リスクに関し、運転資金の効率的な管理による資本効率の最適化、当社によるグループ全体の資金の集中管理等により資金管理の維持に努めております。また、当社グループは各部署からの報告に基づき当社経営企画室が適時に資金繰計画を作成、更新するとともに、手許流動性を連結売上収益の1.5ヶ月分相当額以上を維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(b) 流動性リスクに関する定量的情報
2024/06/27 9:04- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
「新第三次オリンピック作戦」の最終年度である2025年3月期は、リロケーション事業における管理戸数や福利厚生事業等における会員数などのストック基盤の拡大を図るほか、2024年5月9日付で公表した「持分法適用会社株式に対する公開買付けに係る応募契約の締結及び持分法による投資の売却益の計上見込みに関するお知らせ」のとおり、連結決算における持分法による投資の売却益として、185億円(概算)を計上する見込みであることから、業績目標を、売上収益1,400億円、営業利益300億円、税引前利益480億円、親会社の所有者に帰属する当期利益330億円とし、達成に向け取り組んでまいります。また、これまで以上に投資効率や財務健全性を意識した経営を推進するため、調整後ROIC15%、ROE20%以上、調整後ネットD/Eレシオ1倍以内、自己資本比率30%以上と、4つの指標に目標を掲げております。資本効率と財務健全性の両立を当社の成長戦略の一環として掲げ、持続的な成長と企業価値向上を目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2024/06/27 9:04- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、日本企業の海外進出が活発化し、企業のグローバルな競争が激化する環境下において、「日本企業が世界で戦うために本業に集中できるよう、本業以外の業務をサポートすること」、「真のサムライパワーを発揮できるよう、日本企業の世界展開を支援すること」、また、これらの活動を通じ、「これから始まる日本の大転換になくてはならない存在になる」という使命のもと、「世界規模で展開する『生活総合支援サービス産業』の創出」、「グローバル・リロケーションカンパニーNo.1」というビジョンを掲げております。このビジョンの実現に向けて、2025年3月期を最終年度とする中期経営計画「新第三次オリンピック作戦」においては、国内市場シェアダントツNo.1に向けた国内事業のさらなる強化に取り組むと同時に、世界の市場にリーチする土台作りに挑んでおります。
当連結会計年度は、国内リロケーション事業における管理戸数や福利厚生事業における会員数などのストック基盤が堅調に積み上がり、事業基盤が拡大しました。また、観光事業における、新規施設の開業や施設売却が業績に貢献したことなどから、売上収益、営業利益が前期を上回りました。一方、2024年5月9日付で公表した「持分法適用会社に対する投資及び金融債権の減損損失の計上及び通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ」のとおり、SIRVA-BGRS Holdings, inc.について減損損失を計上したことから、税引前当期損失、親会社の所有者に帰属する当期損失を計上する結果となりました。
当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりです。
2024/06/27 9:04- #13 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上収益 | 6,31 | 123,698 | | 132,580 |
| 売上原価 | | 68,351 | | 72,040 |
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