- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,690,591 | 10,327,340 | 15,836,580 | 21,912,506 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 2,182,284 | 5,035,516 | 7,554,231 | 10,482,789 |
② 決算日後の状況
2016/06/28 9:21- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
本邦以外の国又は地域に所在する重要な子会社、在外支店がないため該当事項はありません。また、海外売上高はありません。
当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2016/06/28 9:21- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) | 関連する品目名 |
| 株式会社オービックオフィスオートメーション | 2,391,372 | プロダクト及びサービス |
2016/06/28 9:21- #4 対処すべき課題(連結)
情報サービス業界においては、クラウドサービス、スマートデバイス、セキュリティ対策、ビックデータ対応等への関心が高まることを想定しております。それを受けIT投資の拡大が見込まれ、顧客ニーズの変化等を的確にとらえた製品・サービスの創出、営業力及び技術力の向上が必須であると考えております。
当社においては、このような経営環境や経営課題の変化に柔軟に対応できるよう、ビジネス基盤の充実・強化を図り、顧客及びパートナー企業の深耕拡大はもちろん、新規顧客の発掘も推進し、収益力の向上と売上高の伸長を図ります。
そのために対処すべき課題として、以下の内容を推進してまいります。
2016/06/28 9:21- #5 業績等の概要
このような施策の結果、売上高219億12百万円(前期比10.5%増)、営業利益91億53百万円(同7.0%増)、経常利益104億52百万円(同0.1%減)、当期純利益68億34百万円(同6.4%増)となりました。
なお、売上高が前期比10.5%、営業利益が同7.0%それぞれ増加した主な要因は、マイナンバー制度の実務に対応した製品への需要が高まり、プロダクト売上が増加したこと、またこれにより、保守契約や指導料等のサービス売上が増加したことによるものであります。経常利益が同0.1%減少した主な要因は、営業外収益(受取配当金)の減少によるものであります。また当期純利益が同6.4%増加した主な要因につきましては、前事業年度において関係会社出資金評価損を特別損失に計上していたこと等によるものであります。
当社はパッケージソフトウェア事業の単一セグメントとし、品目別に「プロダクト」(ソリューションテクノロジー及び関連製品)と「サービス」で区分し、販売実績の品目別に開示することにしております。なお当事業年度の品目別の売上状況は次のとおりです。
2016/06/28 9:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当事業年度の経営成績は、売上高が219億12百万円(前期比10.5%増)、営業利益は91億53百万円(同7.0%増)、経常利益は104億52百万円(同0.1%減)、当期純利益では68億34百万円(同6.4%増)となっております。
②売上高
2016/06/28 9:21