営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- 45億1976万
- 2017年9月30日 -11.62%
- 39億9463万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような活動の結果、当第2四半期累計期間における業績は次のとおりとなりました。2017/11/06 9:09
売上高は109億70百万円(前年同四半期比0.3%減)、営業利益は39億94百万円(同11.6%減)、経常利益は50億97百万円(同4.4%増)、四半期純利益37億9百万円(同6.7%増)となりました。
売上高が前年同四半期比0.3%減少した主な要因は、サービス売上において保守サービス等の売上が安定的に寄与したものの、ソリューションテクノロジー等のプロダクト売上高が減少したことによるものであります。営業利益が同11.6%減少した主な理由は、サービス売上原価の増加、研究開発費や給与等の販売費及び一般管理費が増加したためであります。経常利益が同4.4%増加した主な要因は、投資事業組合運用益を営業外収益に計上したことによるものであります。