営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 94億14万
- 2019年12月31日 +3.23%
- 97億402万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような活動の結果、当第3四半期累計期間における経営成績は次のとおりとなりました。2020/02/05 9:33
売上高は228億26百万円(前年同四半期比7.4%増)、営業利益は97億4百万円(同3.2%増)、経常利益は103億27百万円(同2.4%増)、四半期純利益は72億54百万円(同8.0%減)となりました。
売上高が前年同四半期比で7.4%増加した主な要因は、第2四半期にかけて自社製品のサポート終了や消費税制度改正への対応等の特殊要因によりバージョンアップ売上及び新規売上が好調であったことによるものであります。営業利益が同3.2%、経常利益が同2.4%増加した主な要因は、売上高の増加によるものであります。一方で、当第3四半期会計期間の業績は、第2四半期までの好調要因の反動を受け、前年同四半期会計期間と比べ減収となりました。なお、主な要因は、バージョンアップ売上の減少によるものであります。また、四半期純利益が同8.0%減少した主な要因は、前年同四半期累計期間に計上した投資有価証券売却益の影響によるものであります。