営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 129億7927万
- 2021年3月31日 -0.29%
- 129億4228万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2021/06/22 9:24
当社は設備投資等に資本を投下する必要がありませんので、経営上は、収益面での指標を重視することになります。よって売上高を伸ばしながら、営業利益率、経常利益率を維持、若しくは、高めることで高収益企業として成長し続けてまいりたいと考えております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高が前期比2.7%減少した主な要因は、特に上期に関して、自社製品売上が前年はサポート終了を背景とした製品バージョンアップや消費税改正対応の影響により好調であった反動並びに新型コロナウイルス感染拡大がパートナー様の販売活動に影響を及ぼし、思うように受注に繋がらない等の影響を受けたことによるものであります。なお、下期から、在宅勤務等、会社に出勤せずに仕事ができる環境の必要性が高まった影響を受け、クラウドサービスの売上は順調に伸び続けております。2021/06/22 9:24
営業利益が同0.3%、経常利益が同0.7%、当期純利益が同2.9%それぞれ減少した主な要因は、売上高の減少によるものであります。
当社はソフトウェア事業の単一セグメントとし、品目別に「プロダクト」(ソリューションテクノロジー及び関連製品)と「サービス」で区分し、販売実績の品目別に開示することにしております。なお当期の品目別の売上状況は次のとおりです。