営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 32億2173万
- 2022年6月30日 +14.06%
- 36億7470万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動においては、企業の経営者とバックオフィス部門がDXの価値やメリットを理解し、安心して進めることができるよう、全国のパートナー企業とともにDX化推進を支援する活動母体「バックオフィスからDX化プロジェクト」を始動いたしました。また、あらゆる企業のバックオフィス業務のDX化に貢献する「奉行クラウド DX Suite」を発売するなど、DX化によって業務に変革をもたらし、さらなる経営力強化を実現するための支援をパートナー企業とともに進めてまいりました。2022/08/03 9:25
このような活動の結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高83億43百万円(前年同四半期比8.5%)、営業利益36億74百万円(同14.1%増)、経常利益39億20百万円(同14.1%増)、四半期純利益27億円(同14.0%増)となりました。
売上高が同8.5%、営業利益が同14.1%、経常利益が同14.1%、四半期純利益が同14.0%それぞれ増加した主な要因は、クラウドサービス売上やWeb経由での指導料売上が好調であったことや、安定的な保守契約が売上高の増加に貢献したことによるものであります。