エムティーアイ(9438)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ヘルスケア事業の推移 - 全期間
連結
- 2019年12月31日
- -3億9629万
- 2020年3月31日 -92.81%
- -7億6409万
- 2020年6月30日 -48.63%
- -11億3568万
- 2020年9月30日 -34.74%
- -15億3021万
- 2020年12月31日
- -3億5181万
- 2021年3月31日 -87.75%
- -6億6053万
- 2021年6月30日 -52.64%
- -10億823万
- 2021年9月30日 -25.71%
- -12億6740万
- 2021年12月31日
- -3億3672万
- 2022年3月31日 -92.65%
- -6億4868万
- 2022年6月30日 -38.69%
- -8億9966万
- 2022年9月30日 -23.23%
- -11億866万
- 2022年12月31日
- -1億7296万
- 2023年3月31日 -27.13%
- -2億1989万
- 2023年6月30日 -6.28%
- -2億3370万
- 2023年9月30日
- -2億2469万
- 2023年12月31日
- 1億1286万
- 2024年3月31日 +92.63%
- 2億1739万
- 2024年9月30日 +62.01%
- 3億5220万
- 2025年3月31日 -75.4%
- 8663万
- 2025年9月30日
- -8014万
- 2026年3月31日 -216.55%
- -2億5371万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ① 経営戦略2025/12/19 14:00
当社グループでは、コンテンツ事業から生み出す安定的な収益の一部を、市場規模が大きく中長期的に成長性ポテンシャルが高いと見込まれるヘルスケア事業および学校DX事業へ投資しています。新たに安定的な収益を生み出せる分野を育成するために中長期的に成長性の高いと見込まれる両事業領域に投資することで、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指していきます。
なお、当社では、地球環境の変化に伴う災害への対策など、地域が抱える課題に対しテクノロジーを駆使して解決することに取り組んでいます。サステナビリティ関連のリスクおよび機会に対処するための具体的な指標および目標については、今後協議を進めてまいりますが、重点的に以下の3つのテーマで取り組んでいきます。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2025/12/19 14:00
当社グループは、事業部・サービス区分別のセグメントから構成されており、「コンテンツ事業」、「ヘルスケア事業」、「学校DX事業」、および「その他事業」の4つを報告セグメントとしています。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2025/12/19 14:00
- #4 事業の内容
- (2) ヘルスケア事業2025/12/19 14:00
- #5 事業等のリスク
- 当社グループにおいて、コンテンツ事業から生み出す利益の比重が非常に高い状況にあります。当該事業は、コンテンツホルダーからの配信許諾を受けていること、また、主要販売チャネルが全国の携帯ショップであり、携帯キャリアに対する依存度が高いこと等から、これらの関係者の事業戦略の変更等により契約の継続が困難になった場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。2025/12/19 14:00
⑥ ヘルスケア事業におけるリスク
当社グループは、市場規模が大きく、成長性が高い分野と期待されるヘルスケア事業に注力していますが、当該事業に与える影響を確実に予測することは困難であり、予期せぬ変化が発生したことにより当初予定していた事業計画を達成できず、あるいは期待どおりの効果を生まず先行投資に見合うだけの十分な収益を将来において計上できない場合、当社グループの経営成績および財政状況に影響を与える可能性があります。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- ① 月額サービス2025/12/19 14:00
コンテンツ事業におけるセキュリティ関連アプリなどのエンドユーザー向け月額コンテンツサービスの提供、ヘルスケア事業におけるルナルナなどのエンドユーザー向け月額コンテンツサービスの提供、自治体・病院・調剤薬局などへのシステム・サービス提供、その他事業におけるシステム等の保守・運用サービス、などを行っています。
月額サービスでは、顧客へのサービスの提供時点で履行義務が充足したものと捉え、顧客毎に予め定めた金額により、収益を認識しています。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2025年9月30日現在2025/12/19 14:00
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(名) コンテンツ事業 322 [6] ヘルスケア事業 274 [7] 学校DX事業 53 [-]
2 前連結会計年度末に比べ、ヘルスケア事業の従業員数が34名、学校DX事業の従業員数が12名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用を増加させたことによるものです。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/12/19 14:00
当社グループでは、継続的に収支の把握がなされている、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す内部管理上の最小単位によってグルーピングを行っています。場所(会社) 用途 種類 金額(千円) 東京都新宿区 事業用資産、その他(コンテンツ事業) のれん等 40,697千円 東京都新宿区 事業用資産(ヘルスケア事業) ソフトウエア 38,729千円
また、管理部門等、特定の事業部・サービスとの関連が明確でない資産については共用資産としています。なお、処分予定の資産や事業の用に供していない遊休資産等については、個別に取り扱っています。のれんについては会社単位でグルーピングを行っています。 - #9 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2025/12/19 14:00
当社では、変化の激しい事業環境のなか、新たなサービスを創出し将来にわたりお客さまから支持される付加価値の高いサービスを提供し続けていくためには、長年の開発ノウハウを活かした企画・開発のみならず新技術の早期採用も重要であると認識しています。そのため当社グループでは、ヘルスケア事業を含む複数の事業領域において、企業および大学等との共同研究による新技術開発を行っています。
これらの取り組みにより、当連結会計年度における研究開発費の総額は、181百万円となりました。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ヘルスケア事業における売上成長
ヘルスケア事業では、将来の成長ポテンシャルが大きく、医療機関(病院・調剤薬局・健診機関)や健保組合、自治体等のお客様を長期間にわたりサポートするサービスを構築することにより、安定的なストック型ビジネスになり得ることが見込まれるため、積極的に取り組んでいきます。
医療・ヘルスケア領域に関わるさまざまな事業を展開していますが、それぞれの事業の収益化の早期実現に取り組むとともに、医療機関や健保組合、自治体等向けのサービスを浸透させるとともに、それらの複数の団体がそれぞれに連携できるサービスの統合を通じてエンドユーザーの利便性の高いサービスとして確立することも推進していきます。2025/12/19 14:00 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2025/12/19 14:00
当社グループは、中長期的な企業価値の向上を図るべく、今後の業績拡大が期待できるヘルスケア事業および学校DX事業に積極的に取り組んでいます。
連結業績における売上高については、ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張を主因に29,910百万円(前期比8.1%増)となり、売上総利益については、売上高の増収により22,223百万円(同8.9%増)と増益で着地しました。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 月額サービス2025/12/19 14:00
コンテンツ事業におけるセキュリティ関連アプリなどのエンドユーザー向け月額コンテンツサービスの提供、ヘルスケア事業におけるルナルナなどのエンドユーザー向け月額コンテンツサービスの提供、自治体・病院・調剤薬局などへのシステム・サービス提供、その他事業におけるシステム等の保守・運用サービス、などを行っています。
月額サービスでは、顧客へのサービスの提供時点で履行義務が充足したものと捉え、顧客毎に予め定めた金額により、収益を認識しています。