営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 25億5710万
- 2015年9月30日 +66.04%
- 42億4568万
個別
- 2014年9月30日
- 25億8941万
- 2015年9月30日 +59.34%
- 41億2598万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- の概算額およびその算定方法2015/12/24 15:47
(概算額の算定方法)売上高 3,744千円 営業利益 △78,346千円 経常利益 △80,559千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と当社連結損益計算書における売上高および損益状況との差額に、当該期間に係る持分法投資損益、段階取得に係る差益および少数株主損益の調整を行い算出しています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しています。2015/12/24 15:47
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が61,720千円減少し、繰越利益剰余金が39,723千円増加しています。また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益に与える影響は軽微です。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微です。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。2015/12/24 15:47
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が61,720千円減少し、利益剰余金が39,723千円増加しています。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微です。 - #4 業績等の概要
- 売上高は、主力サービスにおいて顧客単価(ARPU)の向上が図れていること、携帯キャリア系月額定額使い放題サービス向け売上高の拡大等により、33,461百万円(前年同期比8.0%増)と増収となり、売上総利益も28,022百万円(同7.8%増)と増益となりました。2015/12/24 15:47
営業利益および経常利益は、売上総利益の増益に加え、販売費及び一般管理費についてメリハリを効かせながら適切にコントロールしたことにより、それぞれ4,245百万円(同66.0%増)、4,144百万円(同64.5%増)となりました。
当期純利益についても、のれん償却額等に伴う特別損失の計上や法人税等の増加がありましたが、経常利益の増益や投資有価証券売却益に伴う特別利益の計上により2,607百万円(同94.9%増)となりました。