営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 53億5569万
- 2017年9月30日 -24.31%
- 40億5368万
個別
- 2016年9月30日
- 58億7681万
- 2017年9月30日 -24.05%
- 44億6330万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 響の概算額およびその算定方法2018/08/10 15:15
(概算額の算定方法)売上高 881,392千円 営業利益 △239,233千円 経常利益 △237,226千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と当社連結損益計算書における売上高および損益状況との差額に、当該期間に係る非支配株主に帰属する当期純損益の調整を行い算出しています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。 - #2 業績等の概要
- 顧客単価(ARPU)の上昇傾向は続き、また株式会社ビデオマーケットの連結子会社化に伴う売上高の加算を行いましたが、前年同期と比べて全体有料会員数が減少していることを主因に、売上高は30,933百万円(前年同期比5.8%減)、売上総利益は25,288百万円(同8.0%減)となりました。2018/08/10 15:15
営業利益および経常利益は、スマートフォン有料会員の獲得減少による広告宣伝費の減少があり、販売費及び一般管理費全体の減少につながりましたが、売上総利益の減益分をカバーできず、それぞれ4,053百万円(同24.3%減)、3,972百万円(同25.2%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益については、経常利益の減益に加えて、第2四半期における株式会社ビデオマーケットの連結子会社化に伴いのれん償却額を特別損失として計上したことを主因に、1,434百万円(同56.8%減)となりました。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/08/10 15:15
当社では、売上高の成長率と営業利益率の改善度を重要な経営指標としています。これらの経営指標を持続的に向上させることにより、企業価値の継続的向上を実現していきます。持続的な成長を実現するには、事業拡大を支える「マーケティング力」、「品質管理力」、「開発力」、「デザイン力」の強化が不可欠であるため、それらの継続的強化を通じて市場環境の変化や顧客ニーズの変化に機動的に対応していきます。
(3) 中長期的な経営戦略