経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 2億9556万
- 2016年9月30日 -37.25%
- 1億8547万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループでは、研究開発活動に積極的に取り組んでまいりました。その成果として、9月より工程管理機能付きASP型工事情報共有システム『BeingCollaborationPM』を販売開始いたしました。また、ミャンマーの開発子会社(Being (Myanmar) Co.,LTD)を活用した商品開発が本格化したことに伴い、第1四半期連結会計期間より同社を連結子会社としております。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同期に比して2.7%増加し2,508百万円となりました。2016/11/14 9:56
利益面では、積極的な開発活動の結果、研究開発費が増加するなどしたことから、経常利益は、前年同期に比して37.2%減少し185百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比して24.9%減少し、98百万円となりました。
セグメント別の概況は次の通りであります。