売上高
連結
- 2018年12月31日
- 42億6074万
- 2019年12月31日 +10.07%
- 46億8991万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/13 13:39
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
2019年1月に生産性向上コンサルティング事業を株式会社ビーイングコンサルティングに分社化したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、当社グループの経営管理体制を見直しました。これにより、従来「建設関連事業」に含まれていた「生産性向上コンサルティング事業」を独立した報告セグメントといたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成することは実務上困難なため、当第3四半期連結累計期間の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報を変更前の報告セグメント区分により表示すると、次のようになります。
(注) 1 セグメント利益の調整額は、のれん償却額△20,289千円、および子会社株式の取得関連費用△27,523千円であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/13 13:39 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、現在、集中的に商品開発を進めており、当第3四半期連結累計期間においても研究開発に積極的に資金を投下いたしました。また、5月には、ソフトウェア受託開発会社である株式会社ラグザイアを子会社化し、グループの商品開発力の拡充を図りました。2020/02/13 13:39
当第3四半期連結累計期間の売上高は、第2四半期まで販売が堅調に推移していたものの、10月以降は建設関連事業において低調な推移となりました。これは主に、10月に日本列島に上陸した台風19号が、極めて広い地域に河川の氾濫や堤防の決壊などの大きな被害をもたらしたことから、主要顧客である土木建設業者様が災害復旧に追われたり、予定していた公共工事の発注が延期になったりしたことによる影響と考えております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比して10.1%増加し4,689百万円となりました。
コスト面では、組織体制充実のため積極的な採用を進めており人件費及びその関連費用が増加しております。また、株式会社ラグザイアの子会社化のためのコスト等もあり、経常利益は前年同期に比して14.4%減少し407百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比して16.8%減少し253百万円となりました。