有価証券報告書-第33期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つと位置づけており、業績に応じた配当を行う「業績連動」型の配当方針を採用しております。具体的には、グループの年間業績に応じた配当を行うために、年一回の期末配当を基本とし、将来の事業展開を勘案しつつ、税金等調整前当期純利益の20%~30%を目安として配当を行う方針であります。
当社は、定款において剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことを定めており、平成29年5月11日付取締役会において、前述の方針に従い当期の配当を1株当たり12.0円(配当総額94百万円、税金等調整前当期純利益の33.7%)とさせていただきました。内部留保資金につきましては、製品開発、新ビジネスへの研究開発等に充当し、事業の拡大、企業価値の向上に努めてまいります。
なお、当社は定款において中間配当を行う事が出来る旨を定めておりますが、前述の方針に従い、当面中間配当を行う予定はございません。
当社は、定款において剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことを定めており、平成29年5月11日付取締役会において、前述の方針に従い当期の配当を1株当たり12.0円(配当総額94百万円、税金等調整前当期純利益の33.7%)とさせていただきました。内部留保資金につきましては、製品開発、新ビジネスへの研究開発等に充当し、事業の拡大、企業価値の向上に努めてまいります。
なお、当社は定款において中間配当を行う事が出来る旨を定めておりますが、前述の方針に従い、当面中間配当を行う予定はございません。