有価証券報告書-第34期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つと位置づけており、業績に応じた配当を行う「業績連動」型の配当方針を採用しております。具体的には、グループの年間業績に応じた配当を行うために、年一回の期末配当を基本とし、将来の事業展開を勘案しつつ、税金等調整前当期純利益の20%~30%を目安として配当を行う方針であります。
当社は、定款において剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことを定めており、平成30年5月10日付取締役会において、前述の方針に従い当期の配当を1株当たり10.0円(配当総額78百万円、税金等調整前当期純利益の33.6%)とさせていただきました。内部留保資金につきましては、製品開発、新ビジネスへの研究開発等に充当し、事業の拡大、企業価値の向上に努めてまいります。
なお、当社は定款において中間配当を行う事が出来る旨を定めておりますが、前述の方針に従い、当面中間配当を行う予定はございません。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、定款において剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことを定めており、平成30年5月10日付取締役会において、前述の方針に従い当期の配当を1株当たり10.0円(配当総額78百万円、税金等調整前当期純利益の33.6%)とさせていただきました。内部留保資金につきましては、製品開発、新ビジネスへの研究開発等に充当し、事業の拡大、企業価値の向上に努めてまいります。
なお、当社は定款において中間配当を行う事が出来る旨を定めておりますが、前述の方針に従い、当面中間配当を行う予定はございません。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年5月10日 | 78 | 10.0 |
| 取締役会決議 |