当連結会計年度においても積極的にM&Aによる拡大を行い、売上高が創業以来最高となりました。一方、2018年夏の地震、台風、大雨等の自然災害による影響に加え、M&Aによる手数料、のれんの償却の増加により営業利益は前年を下回る結果となりました。
この結果、当連結会計年度の経営成績については売上高20,151百万円(前年比12.4%増)となり、前年に比べ2,224百万円増加しました。営業利益は328百万円(同19.6%減)となり、前年に比べ80百万円減少しました。経常利益は499百万円(同9.7%増)となり、前年に比べ44百万円増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は491百万円(同0.5%減)となり、前年に比べ2百万円減少しました。期中平均の顧客数(FC事業部における末端生徒数含む。)は、35,129名(前年比6.2%増)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。なお、2019年3月1日付の組織変更に伴い、当連結会計年度よりセグメント区分を変更しており、以下の前年比較については前年の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
2019/08/23 12:30