- 4735
- 2026/10/09
- 時価
- 24億円
- PER 予
- 10.99倍
- 2010年以降
- 赤字-460.38倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.55倍
- 2010年以降
- 0.33-3.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.73%
- ROE 予
- 5.04%
- ROA 予
- 0.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年5月31日
- 4億9995万
- 2020年5月31日
- -8878万
個別
- 2019年5月31日
- 4億3012万
- 2020年5月31日 -48.85%
- 2億2000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/08/28 12:16
当社グループでは、顧客や社会から評価された結果としての集客及び収益性の向上を目指しており、経営指標としては、各事業において顧客数・売上高・営業利益を重視しております。長期的な経営指標の目標としては、顧客数・売上高の成長と同時に経常利益率の向上を重視しております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、学習塾事業、語学関連事業などの事業活動を一時停止せざるを得ない状況になり、今後のサービスの在り方を検討する必要があります。また、各国の入国状況の予測が難しいこと等から、国内の日本語学校、海外の学習塾拠点、及び海外の語学学校においては、事業回復スピードが読めないことにより、2021年度及び2022年度の目標とする各経営指標が見通せない状況となっています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 感染症の影響により、国をまたぐ移動が困難となり、国内の日本語学校や海外にある拠点が業績不振となったため、当連結会計年度において、株式会社アイ・シー・シーの日本語教育事業に係るのれんの減損損失として87百万円を連結損益計算書上の特別損失に計上しました。また、当事業年度の個別業績において、海外学習塾事業のドイツにあるKyoshin GmbH、中国にある広州京進言語技能信息諮詢有限公司、日本語教育事業では株式会社アイ・シー・シーの関係会社株式評価損として246百万円を個別業績の損益計算書上の特別損失に計上しました。2020/08/28 12:16
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は22,027百万円(前年比9.3%増)となり、前年に比べ1,875百万円増加しました。営業損失は173百万円(前年は328百万円の営業利益)となり、前年に比べ502百万円減少しました。経常損失は88百万円(前年は499百万円の経常利益)となり、前年に比べ588百万円減少しました。保育園開園に伴う補助金収入により、親会社株主に帰属する当期純利益は500百万円(前年比1.8%増)となり、前年に比べ8百万円増加しました。期中平均の顧客数(FC事業部における末端生徒数含む。)は36,308名(前年比3.4%増)となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりです。