感染症の影響により、国をまたぐ移動が困難となり、国内の日本語学校や海外にある拠点が業績不振となったため、当連結会計年度において、株式会社アイ・シー・シーの日本語教育事業に係るのれんの減損損失として87百万円を連結損益計算書上の特別損失に計上しました。また、当事業年度の個別業績において、海外学習塾事業のドイツにあるKyoshin GmbH、中国にある広州京進言語技能信息諮詢有限公司、日本語教育事業では株式会社アイ・シー・シーの関係会社株式評価損として246百万円を個別業績の損益計算書上の特別損失に計上しました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は22,027百万円(前年比9.3%増)となり、前年に比べ1,875百万円増加しました。営業損失は173百万円(前年は328百万円の営業利益)となり、前年に比べ502百万円減少しました。経常損失は88百万円(前年は499百万円の経常利益)となり、前年に比べ588百万円減少しました。保育園開園に伴う補助金収入により、親会社株主に帰属する当期純利益は500百万円(前年比1.8%増)となり、前年に比べ8百万円増加しました。期中平均の顧客数(FC事業部における末端生徒数含む。)は36,308名(前年比3.4%増)となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりです。
2020/08/28 12:16