その結果、当中間連結会計期間のセグメントの経営成績は、売上高5,763百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益150百万円(同36.6%減)となりました。
当中間連結会計期間末の総資産は21,189百万円となり、前連結会計年度末に比べ547百万円減少しました。流動資産は6,554百万円となり、前連結会計年度末に比べ215百万円減少しました。主な要因は、現金及び預金の減少196百万円、売掛金の増加56百万円、その他の流動資産の減少65百万円等です。固定資産は14,634百万円となり、前連結会計年度末に比べ332百万円減少しました。有形固定資産は10,511百万円(前連結会計年度末に比べ251百万円減少)となりました。主な要因は、建物及び構築物の減少160百万円、リース資産の減少65百万円等です。無形固定資産は929百万円(同82百万円減少)となりました。主な要因は、のれんの減少65百万円等です。投資その他の資産は3,193百万円(同2百万円増加)となりました。主な要因は、投資有価証券の減少15百万円、繰延税金資産の増加21百万円等です。
当中間連結会計期間末の負債合計は17,442百万円となり、前連結会計年度末に比べ408百万円減少しました。流動負債は8,805百万円となり、前連結会計年度末に比べ180百万円減少しました。主な要因は、短期借入金の減少600百万円、未払金の増加183百万円、その他の流動負債の増加245百万円等です。固定負債は8,636百万円となり、前連結会計年度末に比べ227百万円減少しました。主な要因は、役員退職慰労引当金の減少165百万円、繰延税金負債の減少56百万円、リース債務の減少56百万円等です。
2025/01/14 13:53