日本ラッド(4736)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - IoTインテグレーション事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2016年9月30日
- 1248万
- 2017年9月30日
- -115万
- 2025年9月30日
- 1億3702万
個別
- 2018年9月30日
- -3100万
- 2019年9月30日
- -1184万
- 2020年9月30日 -373.76%
- -5611万
- 2021年9月30日
- -296万
- 2022年9月30日
- 1722万
- 2023年9月30日 +556.57%
- 1億1312万
- 2024年9月30日 +18.76%
- 1億3433万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2023/11/14 11:30
第1四半期会計期間から、プロダクト事業部間のシナジーを促進することを目的とした組織変更を行い、「エンタープライズソリューション事業」に含まれていたkinterpを主な販売プロダクトとしている「ビジネスソリューション事業部」を「IoTインテグレーション事業」に統合して記載する方法に変更しております。
なお、これらのセグメント変更に伴い、前第2四半期累計期間のセグメント情報は、当第2四半期累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期会計期間から、プロダクト事業部間のシナジーを促進することを目的とした組織変更を行い、「エンタープライズソリューション事業」に含まれていたkinterpを主な販売プロダクトとしている「ビジネスソリューション事業部」を「IoTインテグレーション事業」に統合して記載する方法に変更しております。
なお、これらのセグメント変更に伴い、前第2四半期累計期間のセグメント情報は、当第2四半期累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2023/11/14 11:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソフトウェア面での顧客企業の開発ニーズは今期継続して非常に強く、第2四半期においても各業種向けの派遣常駐型システム開発及び受託請負型システム開発案件におきましては、外部リソースの調達を含んだ既存大型顧客からの増員要望や開発案件の増加が継続し、受注増となりました。BI事業におきましては、強力な経営管理プラットフォームCCH Tagetikのパートナー取り扱いが順調にスタートしたことで、受注は前年同期に比べて順調な滑り出しとなりました。その結果、売上高は11億69百万円(前年同期比21.9%増)となりました。2023/11/14 11:30
「IoTインテグレーション事業」
インダストリアルIoT分野及び医療IoT分野におきましては、既存顧客及び新規顧客共に受注が増加いたしました。インダストリアルIoTにつきましては、前述のとおり当第1四半期からの当社オリジナルIoT・ERP連携が進み、リード獲得の入口の重層化が可能となるソリューション提案をDX事業として加速展開したことで、特に導入の早さや利便性で好評をいただき、既存顧客からのリピート受注も増加しております。また、医療機関向け自動再来受付システム等の販売・開発につきましても堅調な回復を見せ受注増となりました。エンベデッド事業におきましても、自動車搭載セキュリティシステムのロイヤリティ収入や船舶搭載用ソリューションが引き続き安定した成長をみせております。一方で映像情報システム関連につきましては、官公庁向け大口を一巡したほか、引き続きプロダクトの選択と集中を行ったため、前年同期を下回りました。その結果、売上高は6億60百万円(前年同期比5.7%増)となりました。