- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が4,181千円減少し、利益剰余金が2,691千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2014/08/14 9:32- #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2014/08/14 9:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、6億20百万円(前年同期比20.6%減)となりました。利益面につきましては、営業損失1億94百万円(前年同期は1億50百万円の損失)、経常損失1億99百万円(前年同期は1億52百万円の損失)となりました。
四半期純損益につきましては、経常損失に加えて税金費用の発生により、四半期純損失は2億1百万円(前年同期は1億65百万円の損失)となりました。
主なセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/08/14 9:32- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
2.当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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