- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△325,784千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため、記載しておりません。
2016/06/27 11:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外国為替証拠金取引業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△323,431千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため、記載しておりません。2016/06/27 11:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/27 11:44- #4 業績等の概要
このような状況の中、広範化・複雑化するクラウドニーズに対応するために、当社グループは、データセンターで提供しているサービスの移設・統合を進めて参りました。ソリューション事業においては、進行中のプロジェクトに対して、引き続き開発品質及び生産性向上やヒューマントラブル防止に注力しました。また、受注量に対応できる供給能力を向上させる取り組みをしてまいりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、35億2百万円(前期比13.6%増)となりました。損益につきましては、営業利益1億90百万円(前期は2億80百万円の営業損失)、経常利益2億円(前期は2億84百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益3億28百万円(前期は12億12百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
事業の種類別セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/27 11:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における、売上高は、前年同期比で4億20百万円増加し、35億2百万円となりました。セグメント業績につきましては、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
(営業利益)
売上高が増加したことに伴い、製造原価総額は増加したものの、前期減損したことによる減価償却費の減少や生産性の向上と仕入れコストの削減を図ることで、売上総利益は前年同期比で4億18百万円増加し、7億37百万円となりました。販売費及び一般管理費については、全面的な抑制したことにより、前年同期比で52百万円減少し、5億47百万円となりました。以上の結果、営業損益は前年同期比で4億71百万円増加し、1億90百万円の利益となりました。
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