このような状況の中、当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大にともなう緊急事態宣言により、在宅勤務、時差出勤等による感染抑制をしながら、事業活動の継続維持に努めてまいりました。営業活動においては、対面による営業自粛を余儀なくされましたが、電話及びWEB会議を活用し、情報収集及び提案活動を行ってまいりました。また、業務の効率化促進のための電子署名・電子契約ソリューション販売における業務提携、新型コロナウイルス感染拡大防止ソリューションの販売を開始するなど今後を見据えたソリューションの提案活動を行ってまいりました。しかしながら、緊急事態宣言における顧客企業の営業自粛、投資予算見直しによる受注の延期、縮小などにより厳しい事業環境で推移いたしました。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、5億86百万円(前年同期比10.3%減)となりました。利益面につきましては、営業損失1億47百万円(前年同期は55百万円の損失)、経常損失1億34百万円(前年同期は54百万円の損失)、四半期純損失1億38百万円(前年同期は55百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/08/14 11:30