このような状況の中、当社はIoT事業についてはほぼコロナ前水準に戻ったと思われるイベント・展示会等での直接新規顧客獲得を強化しつつ、SaaS、PaaS系インテグレーションサービスにおいては当社の持ち味であるきめ細かな提案をより多くの潜在顧客に伝えるべく、オンラインでのセールス・マーケティング活動を拡大、引き続き官庁・大企業の重要課題であるレガシーシステムのマイグレーションニーズを的確に捉える「JANUS Studio®」を軸にしたマイグレーション提案や、エンタープライズソリューションにおいてはDX化、特に中小企業のインボイス対応体制構築をスピーディーに後押しするキントーンベースの新体系kinterp Lightを市場投入し様々なレイヤーでの重層的な対応力と提案を展開してまいりました。
この結果、当社の当第3四半期累計期間の売上高は、25億15百万円(前年同四半期比7.9%増)となりました。損益につきましては、営業利益2百万円(前年同四半期は27百万円の損失)、経常利益56百万円(前年同四半期は9百万円の損失)、四半期純利益48百万円(前年同四半期は15百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/02/14 11:30