このような状況の中、6月の代表取締役交代継承後の経営体制が本格的に始動し始めました。引き続き新体制下においても当期の重点的な目標として、全体の底上げニーズ取り込み路線は継続しつつ、インダストリアルIoT分野へのDXソリューション展開としてIoTとERPノウハウを融合したソリューションスイート化を組織・プロダクト両面から加速、複数の展示会において積極的な複合展開を図ってまいりました。今後は、CPM&BIツール「Board」「Tagetik」等とのプロダクトスイート化や、引き続き懸案の2025年の崖問題のAI利用ソリューション「JANUS Studio®」、エッジAIプロダクトの重層・拡大化など幅広い取り扱い製品のプロモーション展開を効率化してまいります。また、引き続き生成型AIやエッジAIといった最先端AI技術への投資やAIDプロジェクトチームの実案件拡大に注力し、全体のAI関与事業領域の拡大を図って参ります。
この結果、当社の当第3四半期累計期間の売上高は、28億90百万円(前年同四半期比14.9%増)となりました。損益につきましては、営業利益1億84百万円(前年同四半期比7,079.5%増)、経常利益2億38百万円(前年同四半期比325.2%増)、四半期純利益2億円(前年同四半期比316.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/02/14 11:30