有価証券報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
(注)「その他」区分は、ハウジング、ホスティング等のクラウド事業を含んでおります。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「第5 経理の状況、1連結財務諸表等、(1)連結財務諸表、注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)5.会計方針に関する事項6.重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権は、主に売掛金であります。売掛金は顧客との契約から生じた債権であり、これらの債権の回収期間は主に3ヶ月以内です。
契約資産は、主に請負契約によるソフトウェア受託開発及びIoTソリューション受託開発において、進捗基準に基づき収益を認識した場合の顧客に対する権利であり、履行義務が完了し顧客の検収を受けた時点で売掛金に振り替えられます。
契約負債は、主に保守契約において、契約に基づく履行義務の未行使部分について顧客から支払を受けた金額であり、前受金に関連するものであります。契約負債は、履行義務を充足した時に当該契約負債の消滅を認識し収益を認識します。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、90,355千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたり、当初に予想される契約期間が1年以内のため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間について記載を省略しております。
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| エンタープライズソリューション事業 | IoTインテグレーション事業 | ||
| (形態別) | |||
| 受託開発,準委任等のソフトウェア開発 | 2,208,358 | 670,545 | 2,878,903 |
| パッケージソフトウェア、機器販売 | 88,813 | 826,190 | 915,003 |
| 保守 | 90,311 | 247,488 | 337,799 |
| その他 | 132 | - | 132 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,387,615 | 1,744,223 | 4,131,839 |
| 外部顧客への売上高 | 2,387,615 | 1,744,223 | 4,131,839 |
| (収益認識の時期) | |||
| 一時 | 186,332 | 827,215 | 1,013,547 |
| 一定期間 | 2,201,283 | 917,008 | 3,118,291 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,387,615 | 1,744,223 | 4,131,839 |
| 外部顧客への売上高 | 2,387,615 | 1,744,223 | 4,131,839 |
(注)「その他」区分は、ハウジング、ホスティング等のクラウド事業を含んでおります。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「第5 経理の状況、1連結財務諸表等、(1)連結財務諸表、注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)5.会計方針に関する事項6.重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 1,075,611千円 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 908,128 |
| 契約資産(期首残高) | 37,816 |
| 契約資産(期末残高) | 114,569 |
| 契約負債(期首残高) | 106,222 |
| 契約負債(期末残高) | 89,486 |
顧客との契約から生じた債権は、主に売掛金であります。売掛金は顧客との契約から生じた債権であり、これらの債権の回収期間は主に3ヶ月以内です。
契約資産は、主に請負契約によるソフトウェア受託開発及びIoTソリューション受託開発において、進捗基準に基づき収益を認識した場合の顧客に対する権利であり、履行義務が完了し顧客の検収を受けた時点で売掛金に振り替えられます。
契約負債は、主に保守契約において、契約に基づく履行義務の未行使部分について顧客から支払を受けた金額であり、前受金に関連するものであります。契約負債は、履行義務を充足した時に当該契約負債の消滅を認識し収益を認識します。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、90,355千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたり、当初に予想される契約期間が1年以内のため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間について記載を省略しております。