- #1 その他の原価明細書(連結)
なお、2024年1月1日付で吸収分割により、当社が営むBSサロン運営事業及びヘアメイク事業を株式会社エム・エイチ・プリュスへ承継し、当社は純粋持株会社へ移行しております。このため、当事業年度においてその他の原価は発生しておりません。
2025/09/25 16:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当社及び連結子会社を構成単位とする財務情報に基づき、事業種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業の種類に基づき、「直営サロン運営事業」、「BSサロン運営事業」、「ヘアメイク事業」、「美容室支援事業」、「キャリアデザイン事業」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/09/25 16:45- #3 フランチャイズ売上原価明細書(連結)
当社の原価計算は、総合原価計算による実際原価計算であります。
なお、2024年1月1日付で吸収分割により、当社が営むBSサロン運営事業及びヘアメイク事業を株式会社エム・エイチ・プリュスへ承継し、当社は純粋持株会社へ移行しております。このため、当事業年度においてフランチャイズ売上原価は発生しておりません。
(注)
2025/09/25 16:45- #4 ヘアメイク売上原価明細書(連結)
当社の原価計算は、総合原価計算による実際原価計算であります。
なお、2024年1月1日付で吸収分割により、当社が営むBSサロン運営事業及びヘアメイク事業を株式会社エム・エイチ・プリュスへ承継し、当社は純粋持株会社へ移行しております。このため、当事業年度においてヘアメイク売上原価は発生しておりません。
2025/09/25 16:45- #5 事業の内容
(2)株式会社エム・エイチ・プリュス(連結子会社)
直営サロン運営事業、BSサロン運営事業及びヘアメイク事業を行っております。
(3)株式会社ライトスタッフ(連結子会社)
2025/09/25 16:45- #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社及び連結子会社を構成単位とする財務情報に基づき、事業種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業の種類に基づき、「直営サロン運営事業」、「BSサロン運営事業」、「ヘアメイク事業」、「美容室支援事業」、「キャリアデザイン事業」の5つを報告セグメントとしております。
2025/09/25 16:45- #7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年6月30日現在 |
| BSサロン運営事業 | 5 | (-) |
| ヘアメイク事業 | 32 | (5) |
| 美容室支援事業 | 3 | (1) |
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。
2 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/09/25 16:45- #8 沿革
| 年月 | 概要 |
| 2010年10月 | 吸収分割により、株式会社アトリエ・エム・エイチの美容室運営事業のうち、直営サロン運営事業を除く、BSサロン運営事業(フランチャイズ事業をいい、海外事業及びプロダクト事業を含む)、ヘアメイク事業を株式会社エム・エイチ・グループに承継 |
| 2012年1月 | 株式会社アトリエ・エム・エイチと株式会社クローバー及び株式会社ワーク・ワークスが合併 |
| 2023年11月 | 資本金の額を200,000千円に減資 |
| 2024年1月 | 吸収分割により、株式会社エム・エイチ・グループのBSサロン運営事業、ヘアメイク事業を株式会社アトリエ・エム・エイチに承継株式会社アトリエ・エム・エイチを株式会社エム・エイチ・プリュスへ商号変更 |
2025/09/25 16:45- #9 直営店売上原価明細書(連結)
当社の原価計算は、総合原価計算による実際原価計算であります。
なお、2024年1月1日付で吸収分割により、当社が営むBSサロン運営事業及びヘアメイク事業を株式会社エム・エイチ・プリュスへ承継し、当社は純粋持株会社へ移行しております。このため、当事業年度において直営店売上原価は発生しておりません。
(注)
2025/09/25 16:45- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
BSサロン運営事業においては、近年、店舗数の減少が続いたものの、歯止めが掛かる兆しが見られており、メンズサロンの出店のニーズも高まっております。引き続き、国内外ともに既存店のフォローと新規開拓に注力するとともに、リブランディングにより発信力を高め、PB(プライベートブランド)商品においては「D2C」市場の開拓も視野に入れつつ展開を強化してまいります。
ヘアメイク事業については、スタジオ部門、ブライダル部門、メディア部門いずれも成約率を高め、受入態勢を整備することで成長のポテンシャルは十分にあると判断しております。ヘアメイク事業においても優秀な人材の確保、並びに提携各社との連携強化により各部門のボトムアップを図ってまいります。
美容室支援事業については、主力であるクレジット決済代行サービスは堅調に推移しております。これまでクレジット決済代行サービスはBtoC間の取引の決済に限っておりましたが、年々、競争も激しさを増し、BtoCクレジット決済代行サービスに過度に依存することのないよう、新たにBtoBクレジット決済代行サービスをスタートいたしました。また、BtoBクレジット決済代行サービスは、理美容業界においての不自由・不便を解決する一つのソリューションであり、ニーズは非常に高いことからスピードを重視して普及に取り組んでまります。
2025/09/25 16:45- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2024年9月には約5年振りとなるヘアショー「モッズ・ヘア」コレクションを開催いたしました。コストが先行するものの、当社グループの事業の主軸である「モッズ・ヘア」ブランドの魅力を伝え、クリエイティビティを発信する重要なコンテンツとして位置付けており、ブランディング、集客、採用、加盟店募集など様々な場面で有効活用してまいります。
当連結会計年度の売上高につきましては、ヘアメイク事業が堅調に推移したものの、その他の事業が前期に比べ微減となったことから、全社としても減収となりました。
営業損益及び経常損益につきましては、売上高の減少に伴う減益、前述の「モッズ・ヘア」コレクション開催に伴う費用の先行、加えて、コスト削減に努めるものの、原材料価格の高騰や人件費、物流費をはじめとした諸経費のコスト増加を補うには至らず、営業損失、経常損失となりました。親会社株主に帰属する当期純損益につきましても、営業損失及び経常損失となったこと、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、ヘアメイク事業に係る固定資産について減損損失3,628千円を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失となりました。
2025/09/25 16:45- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② その他見積りの内容に関する理解に資する情報
有形固定資産は、主に当社の直営サロン運営事業セグメントの店舗の設備等であり、減損の検討におけるグルーピングは店舗単位で行っております。また、無形固定資産は、主に㈱オンリー・ワン及びアーツ㈱の取得時に認識したのれんであり、それぞれキャリアデザイン事業及びヘアメイク事業セグメントの共用資産としてグルーピングしております。
減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。なお、のれんについては取得時に見込んだ超過収益力が将来にわたって発現するものと認識し、事業計画に基づく営業利益及び割引前将来キャッシュ・フローをモニタリングすることにより、のれんの減損の兆候の把握、減損損失の認識・測定の判断も行っております。
2025/09/25 16:45