エム・エイチ・グループ(9439)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ヘアメイク事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年3月31日
- 1358万
- 2015年3月31日 -44.82%
- 749万
- 2016年3月31日 +83.43%
- 1375万
- 2017年3月31日 +54.03%
- 2118万
- 2018年3月31日 -8.16%
- 1945万
- 2019年3月31日 -19.49%
- 1566万
- 2020年3月31日 +60.99%
- 2521万
- 2021年3月31日 -57.01%
- 1083万
- 2022年3月31日 +74.91%
- 1895万
- 2023年3月31日 -65.53%
- 653万
- 2024年3月31日 -61.36%
- 252万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ⑤ その他取引の概要に関する事項2024/05/13 15:15
当社が営むBSサロン運営事業及びヘアメイク事業を株式会社エム・エイチ・プリュス(以下「承継会社」という。)に承継することで当社では純粋持株会社としてグループ全体の成長を促進し、承継会社は「mod's hair」ブランドを一社に集約し、迅速な意思決定と横断的な組織づくりによる効率化とセグメント間のシナジー効果を図ってまいります。
また、これにより当社グループの中核である美容室運営事業の安定的な経営基盤の構築と、毎年成長を続けている美容室支援事業及びキャリアデザイン事業の成長投資を継続するなど、成長戦略の一つ一つを実現し続けることで、企業価値の向上を図ってまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおきましても、お客様並びに従業員の安全確保を目的に、一定の感染防止策を継続し、既存事業においては経営効率の最適化を図り、安定したサービスの提供とともに、新たな収益の柱となる事業の創出に注力しております。2024/05/13 15:15
直営サロン運営事業、美容室支援事業及びキャリアデザイン事業は堅調に推移し、前年同期に比べ増収となったものの、BSサロン運営事業及びヘアメイク事業の減収を補うには至らず、全社としては前年同期に比べ減収となりました。営業損益及び経常損益につきましては、いずれも営業利益、経常利益となりましたが、前年同期に比べ売上原価が増加したこと、一時的な収益の減少に伴い、いずれも減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても営業利益及び経常利益の減益を受け前年同期に比べ減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,418,986千円(前年同期比0.2%減)、営業利益31,893千円(前年同期比46.3%減)、経常利益35,171千円(前年同期比44.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益19,789千円(前年同期比41.1%減)となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.本資本業務提携強化の目的及び理由2024/05/13 15:15
当社グループは、日本国内及び海外に「モッズ・ヘア」サロンを展開しており、直営サロンの運営並びにフランチャイズ展開を担う美容室運営事業、「モッズ・ヘア」の起源であるヘアメイク事業、そして、これらの事業展開を通じて創出されるスケールメリットをサービス化した美容室支援事業等を行っております。
SCAT社は、「ICT(情報通信技術)を活用した中小企業の経営支援による社会貢献」を企業理念として、理美容業界向けにPOSレジ顧客管理システムの販売や、美容予約システムなどの各種WEBコンテンツサービスの提供により、美容サロンの経営のサポートを行っております。