- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、報告セグメントにおける事業の詳細などについては、「第2.事業の状況 1.業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/09/29 14:50- #2 事業等のリスク
④ 人材について
当社グループの美容室運営事業には、国家資格を有する美容師の採用が必要であり、また、当該事業の経営成績は、顧客から高い支持を受けている美容師の売上高に依存する傾向があります。そのため、優秀な技術者が多数退職した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 情報管理について
2014/09/29 14:50- #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/09/29 14:50 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/09/29 14:50 - #5 業績等の概要
当連結会計年度におきまして、当社ヘアメイクチームのクオリティを一般顧客にも提供すべく、虎ノ門ヒルズ内にオープンしたアンダーズ東京の51階にブライダルを中心としたブライダルヘアサロンとして「モッズ・ヘア オン アンダーズ東京」を出店いたしました。一方で、直営サロンスタッフの独立により多摩店、相模大野店、名古屋栄店がBSサロンへ転換いたしました。また、横浜店を横浜西口店との統合により、伏見桃山店を京都店との統合により、福岡天神店は、BSサロンである福岡天神西通り店との統合により閉店いたしました。
直営サロン運営事業の当連結会計年度の売上高は、店舗数が前連結会計年度末に比べて5店舗減少したこと、及び消費税増税の影響による来店客数の減少などが影響し、1,039,123千円(前年同期比19.6%減)と前連結会計年度と比べ大幅な減少となりましたが、セグメント利益は、各店舗の収益力の安定化により9,503千円(前年同期比4.4%減)と比較的小幅な減少にとどまりました。
(BSサロン運営事業)
2014/09/29 14:50- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の概要は「1.業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりでありますが、そのポイントは主に次のとおりであります。
売上高は、1,793,344千円と前連結会計年度に比べ251,759千円減少(前連結会計年度比12.3%減)いたしました。これは主に直営サロン運営事業において、BSサロンへの転換または閉店による店舗数の減少、消費税増税の影響による来店客数の減少などにより売上高が253,644千円減少したことによるものであります。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ16,964千円増加(前連結会計年度比4.6%増)いたしました。これは主に株主数の増加に伴う証券代行手数料、株主優待費用の増加やホームページのリニューアル等によるもので、支払手数料が11,779千円、販売促進費が3,705千円それぞれ増加しております。これにより販管費率は、21.7%と前連結会計年度に比べ3.5ポイントの増加となりました。
2014/09/29 14:50- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/09/29 14:50