有価証券報告書-第25期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
有報資料
当連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は次のとおりであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表の作成にあたって、決算日における資産・負債の報告数値及び偶発事象の開示項目、報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積り及び判断を行っております。これらの見積り及び判断は、その実質価額の判断、将来需要や市況予測、各種統計数値の前提設定及び実現可能性等様々な要因を考慮して行っておりますが、過去の実績や状況に応じ合理的であると考えられる様々な要因に基づき行っているため、実際の結果とは異なる場合があります。
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ108,021千円増加し、1,488,191千円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加48,163千円、クレジット未収入金などの未収入金の増加49,204千円などによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ56,464千円増加し、759,579千円となりました。主な要因は、クレジット未払金などの未払金の増加50,507千円、資産除去債務の増加3,225千円などによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ51,557千円増加し、728,612千円となりました。主な要因としましては、当期純利益79,328千円、配当金の支払27,865千円などによるものであります。
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の概要は「1.業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりでありますが、そのポイントは主に次のとおりであります。
売上高は、1,793,344千円と前連結会計年度に比べ251,759千円減少(前連結会計年度比12.3%減)いたしました。これは主に直営サロン運営事業において、BSサロンへの転換または閉店による店舗数の減少、消費税増税の影響による来店客数の減少などにより売上高が253,644千円減少したことによるものであります。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ16,964千円増加(前連結会計年度比4.6%増)いたしました。これは主に株主数の増加に伴う証券代行手数料、株主優待費用の増加やホームページのリニューアル等によるもので、支払手数料が11,779千円、販売促進費が3,705千円それぞれ増加しております。これにより販管費率は、21.7%と前連結会計年度に比べ3.5ポイントの増加となりました。
以上の結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ4,240千円減少(前連結会計年度比3.5%減)しましたが、営業利益率は6.6%と0.6ポイント増加となりました。
経常利益におきましては、前連結会計年度に比べ3,351千円減少(前連結会計年度比2.6%減)しましたが、経常利益率は6.9%と0.6ポイント増加となりました。
特別損益項目の主なものとしては、投資有価証券評価損5,972千円、減損損失6,606千円、店舗閉鎖損失7,952千円が発生いたしました。
以上の結果、当期純利益率は4.4%と0.8ポイント増加し、当期純利益は前連結会計年度に比べ5,521千円増加(前年同期比7.5%増)し、79,328千円となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの概要は「1.業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表の作成にあたって、決算日における資産・負債の報告数値及び偶発事象の開示項目、報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積り及び判断を行っております。これらの見積り及び判断は、その実質価額の判断、将来需要や市況予測、各種統計数値の前提設定及び実現可能性等様々な要因を考慮して行っておりますが、過去の実績や状況に応じ合理的であると考えられる様々な要因に基づき行っているため、実際の結果とは異なる場合があります。
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ108,021千円増加し、1,488,191千円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加48,163千円、クレジット未収入金などの未収入金の増加49,204千円などによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ56,464千円増加し、759,579千円となりました。主な要因は、クレジット未払金などの未払金の増加50,507千円、資産除去債務の増加3,225千円などによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ51,557千円増加し、728,612千円となりました。主な要因としましては、当期純利益79,328千円、配当金の支払27,865千円などによるものであります。
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の概要は「1.業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりでありますが、そのポイントは主に次のとおりであります。
売上高は、1,793,344千円と前連結会計年度に比べ251,759千円減少(前連結会計年度比12.3%減)いたしました。これは主に直営サロン運営事業において、BSサロンへの転換または閉店による店舗数の減少、消費税増税の影響による来店客数の減少などにより売上高が253,644千円減少したことによるものであります。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ16,964千円増加(前連結会計年度比4.6%増)いたしました。これは主に株主数の増加に伴う証券代行手数料、株主優待費用の増加やホームページのリニューアル等によるもので、支払手数料が11,779千円、販売促進費が3,705千円それぞれ増加しております。これにより販管費率は、21.7%と前連結会計年度に比べ3.5ポイントの増加となりました。
以上の結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ4,240千円減少(前連結会計年度比3.5%減)しましたが、営業利益率は6.6%と0.6ポイント増加となりました。
経常利益におきましては、前連結会計年度に比べ3,351千円減少(前連結会計年度比2.6%減)しましたが、経常利益率は6.9%と0.6ポイント増加となりました。
特別損益項目の主なものとしては、投資有価証券評価損5,972千円、減損損失6,606千円、店舗閉鎖損失7,952千円が発生いたしました。
以上の結果、当期純利益率は4.4%と0.8ポイント増加し、当期純利益は前連結会計年度に比べ5,521千円増加(前年同期比7.5%増)し、79,328千円となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの概要は「1.業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。