営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 5438万
- 2016年3月31日 -72.72%
- 1483万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△159,770千円には、棚卸資産の調整額92千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△159,862千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社的一般経費であります。2016/05/12 17:07
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/05/12 17:07
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、安易な安売り競争に走ることなく、従来通り優秀なスタッフを育成し質の高いサービスを提供し続けることにより、顧客の支持を得て安定した業績を維持しております。2016/05/12 17:07
しかしながら、新規開店もしくはBS店より転換した直営店の収益化が予定より大幅に遅れているため、直営サロン運営事業において業績が悪化し営業損失となりました。一方で、当社の創造性を活かしたヘアメイク事業につきましては、ブライダルサロン中心に着実に業績を伸ばし大幅な営業増益となりましたが、BSサロン運営事業、美容室支援事業につきましては営業減益となりました。
また、特別利益として短期売買利益受贈益151,422千円の計上があったものの、特別損失として当社の創業者であり前取締役会長であった青山洋一氏に対する役員退職功労金125,000千円が発生し、法人税率等の変更に伴う影響などによる法人税等調整額6,808千円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少いたしました。