営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年6月30日
- 7258万
- 2022年6月30日 -63.04%
- 2683万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。2022/09/29 15:05
当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、運転資金需要のうち主なものは、商品の仕入、店舗運営に係る人件費や地代家賃等の経費支払、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また、投資を目的とした資金需要は、主に店舗に関わる設備投資等であります。これらの資金需要は主に営業活動によるキャッシュ・フロー及び自己資金で賄うことを基本としており、資金調達を行う場合には、経済情勢や金融環境を踏まえ、あらゆる選択肢の中から当社グループにとって最適な方法で行いたいと考えております。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2022/09/29 15:05
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未払費用の増減額(△は減少)」、「差入保証金の増減額(△は増加)」、「未払金の増減額(△は減少)」、「未収入金の増減額(△は増加)」、及び「預り金の増減額(△は減少)」は、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△8千円は、「未払費用の増減額(△は減少)」6,718千円、「差入保証金の増減額(△は増加)」105千円、「未払金の増減額(△は減少)」△11,875千円、「未収入金の増減額(△は増加)」5,330千円、及び「預り金の増減額(△は減少)」1,432千円、「その他」△1,718千円として組み替えております。