有価証券報告書-第30期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元は、経営上の重要政策であると認識しており、将来のグループ事業展開に必要な内部留保の充実に留意しつつ、適正な年1回の期末配当を基本方針としております。配当の決定機関は取締役会であります。また、自己株式取得につきましても、当社の財務状況や株価の推移なども勘案しつつ、利益還元策の一つとして、実施時期及び実施規模を含め、適切に対応してまいります。
当期の配当金につきましては、上記の基本方針及び業績等を勘案し、1株当たり0円20銭の期末配当を行うことといたしました。
なお、当社は、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期の配当金につきましては、上記の基本方針及び業績等を勘案し、1株当たり0円20銭の期末配当を行うことといたしました。
なお、当社は、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 2019年8月16日 取締役会決議 | 2,266千円 | 0.2円 |