有価証券報告書-第27期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
企業結合に関する事項
① 企業結合の概要
イ.相手企業の名称及び事業の内容 アーツ株式会社 ヘアメイク事業
ロ.企業結合を行った主な理由
同社が培ってきたテレビ業界からの信用や、人脈を吸収することで、新しい業界での事業展開が可能になると考えられるため。
ハ.企業結合日 平成28年4月1日
ニ.企業結合の法的形式 現金を対価とした株式の取得
ホ.結合後の企業名称 アーツ株式会社
取得した議決権比率 100.0%
へ.取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得であるため。
② 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成28年6月30日
③ 被取得企業の取得原価及びその内訳
④ 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 10,000千円
⑤ 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
イ.発生したのれんの金額 123,172千円
ロ.発生原因 期待される将来の収益力に関連して発生したもの
ハ.償却方法及び償却期間 10年の均等償却
⑥ 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額、並びにその主な内訳
⑦ 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影 響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
企業結合に関する事項
① 企業結合の概要
イ.相手企業の名称及び事業の内容 アーツ株式会社 ヘアメイク事業
ロ.企業結合を行った主な理由
同社が培ってきたテレビ業界からの信用や、人脈を吸収することで、新しい業界での事業展開が可能になると考えられるため。
ハ.企業結合日 平成28年4月1日
ニ.企業結合の法的形式 現金を対価とした株式の取得
ホ.結合後の企業名称 アーツ株式会社
取得した議決権比率 100.0%
へ.取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得であるため。
② 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成28年6月30日
③ 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 197,040千円 |
| 取得の原価 | 197,040千円 |
④ 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 10,000千円
⑤ 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
イ.発生したのれんの金額 123,172千円
ロ.発生原因 期待される将来の収益力に関連して発生したもの
ハ.償却方法及び償却期間 10年の均等償却
⑥ 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額、並びにその主な内訳
| 流動資産 | 114,608千円 |
| 固定資産 | 4,260千円 |
| 資産合計 | 118,869千円 |
| 流動負債 | 11,351千円 |
| 固定負債 | 33,650千円 |
| 負債合計 | 45,002千円 |
⑦ 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影 響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 126,901千円 |
| 営業利益 | 357千円 |
| 経常利益 | 2,960千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 2,960千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △652千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。