- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 25,218 | 50,055 | 75,378 | 99,047 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,703 | 5,086 | 7,506 | 8,568 |
2014/06/27 11:54- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当企業集団は製品・サービス別セグメントから構成されており、「検査事業」を報告セグメントとしております。また、報告セグメントに含まれないその他の事業セグメントには「医療情報システム事業」を含めております。「検査事業」は臨床検査等の受託業務を行っており、「医療情報システム事業」は医療機関向けのシステム機器等の製造販売や医療情報サービスの提供等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 11:54- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
㈱BMLメディカルワークス
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社8社につきましては、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の金額はいずれも軽微であり、かつ全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/27 11:54 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/27 11:54 - #5 業績等の概要
グループ戦略としては、㈱第一岸本臨床検査センター(北海道札幌市)の経営合理化を推進するとともに、九州地域では、一昨年設立した検体検査を専門に行う㈱QOLセントラルラボラトリーズ(福岡県福岡市)において検査体制の充実と受託拡大に取り組んでいます。
これらにより、臨床検査事業の売上高は91,162百万円(前期比4.2%増)となりました。利益面についても、数量効果に加え、㈱第一岸本臨床検査センターの経営合理化効果もあり、増益となりました。
その他検査事業に属する食品衛生事業については、㈱BMLフード・サイエンスで放射能検査関連の売上が前期好調だった反動が出たものの、食品衛生コンサルティング、腸内細菌検査、ノロウイルス検査、栄養成分分析等の拡充により、同事業の売上高は前期比1.2%増となりました。
2014/06/27 11:54- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は前連結会計年度に比べ、4,439百万円増加(4.7%増収)の99,047百万円となりました。
主たる検査事業である臨床検査事業については、当期は2年毎に実施されている診療報酬改定の年度にあたらず、業者間競争の激化や医療機関からの価格引下げ要求はあったものの、価格下落は前期に比べ小幅に推移しました。
2014/06/27 11:54- #7 重要性が乏しいため省略している旨、報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当企業集団の報告セグメントである「検査事業」以外の事業に関しては、重要性が乏しいと考えられるため、記載を省略しております。
2014/06/27 11:54- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 3,273百万円 | 3,262百万円 |
| 営業費用 | 17,333百万円 | 18,415百万円 |
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