営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 61億9700万
- 2020年9月30日 -19.75%
- 49億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと受託臨床検査業界におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大により患者の受診控えが発生していましたが、緊急事態宣言の解除後は徐々に持ち直しの動きがみられます。しかしながら同業者間での激しい業者間競争が続いていることから、事業環境は引き続き厳しい状況にあります。2020/11/13 11:34
こうした中で、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高59,828百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益4,973百万円(前年同期比19.7%減)、経常利益5,275百万円(前年同期比17.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,514百万円(前年同期比13.7%減)となりました。
以下に事業別の概況をご報告いたします。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/11/13 11:34
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) 前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウィルス感染症に関する仮定について、営業利益減少等の影響のある事業については当第2四半期連結会計期間に概ね回復してきており、当社グループ事業への影響について重要な変更はありません。四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報を考慮した結果、緊急事態宣言等による急激な経済環境の変化が起きず、第2四半期連結会計期間の回復傾向が継続することを前提とした仮定に基づき会計上の見積もりを行っております。