営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 89億4100万
- 2020年12月31日 +42.55%
- 127億4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済対策効果により持ち直しの動きがあったものの新型コロナウイルス感染症の影響は大きく依然として厳しい状況にあります。2021/02/12 11:15
このような状況のもと当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高98,288百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益12,745百万円(前年同期比42.5%増)、経常利益13,217百万円(前年同期比43.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8,650百万円(前年同期比48.8%増)となりました。受託臨床検査業界におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大により患者の受診控えが発生していましたが、緊急事態宣言解除後の6月以降は緩やかに持ち直しの動きがみられます。しかしながら同業他社との競争は続いていることから、事業環境は引き続き厳しい状況にあります。
以下に事業別の概況をご報告いたします。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/02/12 11:15
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) 前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積もり)に記載した新型コロナウイルス感染症に関する仮定について営業利益減少等の影響のある事業については第2四半期会計期間に概ね回復してきており、当社グループ事業への影響について重要な変更はありません。四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報を考慮した結果、急激な経済環境の変化が起きず、第3四半期連結会計期間の新型コロナウイルスPCR検査需要が継続することを前提とした仮定に基づき会計上の見積もりを行っております。