ビー・エム・エル(4694)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 55億3100万
- 2010年12月31日 +11.05%
- 61億4200万
- 2011年12月31日 -25.19%
- 45億9500万
- 2012年12月31日 +25.79%
- 57億8000万
- 2013年12月31日 +24.24%
- 71億8100万
- 2014年12月31日 -13.2%
- 62億3300万
- 2015年12月31日 +10.46%
- 68億8500万
- 2016年12月31日 +16.31%
- 80億800万
- 2017年12月31日 -0.24%
- 79億8900万
- 2018年12月31日 +9.85%
- 87億7600万
- 2019年12月31日 +1.88%
- 89億4100万
- 2020年12月31日 +42.55%
- 127億4500万
- 2021年12月31日 +178.67%
- 355億1700万
- 2022年12月31日 -42.48%
- 204億3000万
- 2023年12月31日 -62.13%
- 77億3700万
- 2024年12月31日 +5.23%
- 81億4200万
- 2025年12月31日 +12.99%
- 92億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと受託臨床検査業界におきましては、2年毎に実施されている診療報酬改定年度に当たらず、検体検査に係る保険点数(公定価格)の引き下げはなかったものの、新型コロナウイルス関連(以下、コロナ)の検査数が減少していることに加えて、業者間競争が続いていることから事業環境は引き続き厳しい状況にあります。2024/02/14 10:15
こうした中で、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高105,215百万円(前年同期比15.1%減)、営業利益7,737百万円(前年同期比62.1%減)、経常利益8,097百万円(前年同期比60.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,210百万円(前年同期比60.9%減)となりました。当社グループにおきましては、既存検査の受託数・売上高は増加したものの、コロナの検査数が減少したことで売上高は減収となりました。また、利益につきましては、コロナの減収に加えインフレに伴う資材コストや人件費の上昇の影響もあり減益となりました。
以下に事業別の概況を報告いたします。