営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 91億6700万
- 2025年3月31日 +2.15%
- 93億6400万
個別
- 2024年3月31日
- 43億3600万
- 2025年3月31日 +10.95%
- 48億1100万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当事業年度より、評価項目にESG評価を新たに加え、基準賞与額に業績連動、マネジメント評価、ESG評価の3項目の項目別ウェイトを設定。3項目の評価を加味した賞与基準額に、以下(エ)(オ)の要素を加味し決定しております。2026/03/16 12:54
(ア)業績連動・・・年度計画に対する売上高と営業利益の達成率を指数化し、役位毎に定める基準賞与額
を上限5.0倍~下限0.2倍のレンジで変動させ、役位が高いほど業績連動性を高めてお - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2026/03/16 12:54
連結売上高営業利益率 ‥‥‥‥‥‥ 8.5%以上
連結自己資本利益率 ‥‥‥‥‥‥ 8.0%以上 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと受託臨床検査業界におきましては、2年毎に実施されている診療報酬改定の年度にあたり、診療報酬(検体検査)の引き下げに加えて、人件費をはじめ各種コストの上昇や業者間競争が続いていることから事業環境は引き続き厳しい状況にあります。2026/03/16 12:54
こうした中で、当連結会計年度の業績は、売上高143,191百万円(前期比3.8%増)、営業利益9,364百万円(前期比2.1%増)、経常利益9,970百万円(前期比3.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,263百万円(前期比3.8%増)となりました。売上高につきましては、新型コロナウイルス関連検査の受託数は減少しましたが、新型コロナウイルス関連検査以外の受託数が堅調に推移したことにより増収となりました。また、利益につきましては、新棟の稼働(2025年1月)に伴い引っ越し費用や減価償却費が増加したものの、増収に加えて収益性向上に関する各種取り組みの効果もあり増益となりました。
以下に事業別の概況をご報告いたします。