営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 195億7400万
- 2022年3月31日 +132.98%
- 456億300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べ28,506百万円増加し、88,360百万円となりました。各活動区分別のキャッシュ・フローの状況及び主な増減要因は、以下のとおりです。2026/03/16 12:23
営業活動によるキャッシュ・フローは、45,603百万円の資金収入(前期比26,029百万円収入増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が29,326百万円収入増となった一方で、法人税等の支払額が6,345百万円の支出増となったことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、7,297百万円の資金支出(前期比2,712百万円支出増)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2026/03/16 12:23
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「減損損失」、「固定資産除却損」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券売却損益(△は益)」、「雇用調整助成金」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「投資有価証券売却損益(△は益)」△252百万円、「雇用調整助成金」△131百万円、「その他」273百万円は、「減損損失」2百万円、「固定資産除却損」47百万円、「その他」△159百万円として組み替えております。