営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- 127億7100万
- 2021年3月31日 +53.27%
- 195億7400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べ11,606百万円増加し、59,853百万円となりました。各活動区分別のキャッシュ・フローの状況及び主な増減要因は、以下のとおりです。2026/03/16 12:18
営業活動によるキャッシュ・フローは、19,574百万円の資金収入(前期比6,803百万円収入増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が10,826百万円、仕入債務の増減額(△は減少)が3,831百万円、それぞれ収入増となった一方で、売上債権の増減額(△は増加)が9,223百万円の支出(前期は478百万円の収入)となったことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、4,584百万円の資金支出(前期比628百万円支出減)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2026/03/16 12:18
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「賞与引当金の増減額(△は減少)」、「投資有価証券売却損益(△は益)」、「補助金収入」、「未払消費税等の増減額(△は減少)」、「補助金の受取額」につきましては、いずれも重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△102百万円は、「賞与引当金の増減額(△は減少)」△2百万円、「投資有価証券売却損益(△は益)」△1百万円、「補助金収入」△123百万円、「未払消費税の増減額(△は減少)」451百万円、「補助金の受取額」119百万円、「その他」△546百万円として組み替えております。